独身女性に人気のアメリカドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』 ~ 海外ドラマ広場
海外ドラマの中でも、独身女性の支持を高く得ていると言えば、1998~2004年アメリカで全6シーズンが放送された『セックス・アンド・ザ・シティ(アメリカ人気ドラマ)』ではないでしょうか?
アメリカで放送されたのが有料チャンネルだったにも関わらず人気で、しかも高い視聴率が放送開始からあり、エミー賞7回、ゴールデン・グローブ賞8回受賞し、海外ドラマとして多くの日本女性ファンを魅了しました。
ニューヨークで暮らしている、30代独身女性4人のSEXライフを大胆に描いているドラマです。
見所も、最先端ニューヨークファッションや大人の女性の友情や本音等満載です。
少しドキッとしてしまう『セックス・アンド・ザ・シティ』というネーミングは、コラムのタイトルでもあり、ドラマの主役かつ語り手でもあるキャリー(30代独身、コラムニスト)の連載から来ています。
このドラマの登場人物は、30代独身女性でキャリーの友人のシャーロット(アートディーラー)、サマンサ(PR会社社長)、ミランダ(弁護士)の、4人を中心をして進んで行きます。
彼女達は、ニューヨークのマンハッタンに住んでおり、シティーライフをお洒落に満喫している女性達で、キャリアもあります。
その様な彼女達は、出会いでもあるミスター・ライト《理想の男性》だけが足りない物と言えるでしょう。
女の深い友情で彼女達は結ばれており、赤裸々にSEXの悩み迄も語る事が出来る仲でもあり、時には大胆な行動を素敵な出会いを尾もめる為に執ります。
女性の方に『セックス・アンド・ザ・シティ』は、お洒落も恋愛も参考になりますので、とてもお薦めの海外ドラマです。